44cm × 35cm × 4.5cm
青龍 (せいりゅう)
成功と成長のパワー
太陽の昇る「東」を司ることから、物事をスタートさせ、健やかに成長させるエネルギーを象徴します。 以下の運気向上に特に適しているとされています。
「お守り」や「縁起物」としての価値
〇 金運・出世: 財を成し、地位を高める
〇 成功・勝利: 困難に打ち勝ち、目標を達成する
〇 新しい事業やプロジェクトの門出(成長の象徴)
〇 昇進や試験合格のお守り(出世・成功の象徴)
〇 伝統的な和のインテリアや縁起物
東方の守護神として、空間に力強い活気をもたらしてくれる一品
青龍は、中国の伝説上の神獣で東西南北を守護する四神の1つで、東方を守護し、蒼龍とも呼ばれています。南方を守護するのは朱雀、西方を守護するのは白虎、北方を守護するのは玄武になります。青龍は古来瑞兆とされています。
青龍が司るもの
春を司ります。太陽が昇る東の守り神であることから物事を成長させるパワーをもたらしてくれます。
青龍は四神獣の中でも、最も貴い存在と考えられ、金運・出世・成功・勝利などにご利益日本では、奈良県の薬師寺金堂の本尊台座や、明日香村のキトラ古墳の石槨内壁の東側壁にも青龍が描かれています。

日本古来の陰陽道にも四神獣は深いかかわりを持っていますが、陰陽五行の中では、青龍・朱雀・玄武・白虎に麒麟(または黄龍)が加わります。五行説の五行と方位、色が結びつけられ、中央を守護するものとして麒麟(黄龍)が入り、五神(五霊)になりました。














