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44cm × 35cm × 4.5cm

白虎 (びゃっこ)

白虎の持つ意味とご利益

白虎は、その勇猛さと美しさから、邪気を払い、家運を安定させる強いパワーを持つとされています。

邪気払いと家内安全

四神の中でも特に「攻め」と「守り」の両面に優れ、以下のご利益があると考えられています。

  • 邪気の遮断: 外からの悪い気が入り込むのを防ぎ、家族の安全を守ります。
  • 健康運向上: 風水において四神が揃う地は健康に良いとされ、白虎はその一翼を担います。
  • 商売繁盛: 西の方位は金運とも縁が深く、勢いのある白虎はビジネスの成功を象徴します。

幸福を運ぶ神の使い

インドのホワイトタイガー伝承と同様に、「見た者に幸福をもたらす」瑞獣(ずいじゅう)として、非常に縁起の良い存在です。

飾り方のポイント

シリーズ共通のサイズ(44cm × 35cm)ですので、他の四神と並べて飾ることで、自宅やオフィスを「四神相応」の空間に近づけることができます。

  • 部屋の西側に: 交通安全や、家庭内のトラブル回避を願って。
  • 玄関や入り口に: 外からの邪気を払い、幸福を招き入れる門番として。
  • 青龍・朱雀とのセット: 東に青龍、南に朱雀、西に白虎を配置することで、より強力な気の流れを作ることができます。

四神が揃うことで、より一層の守護の力が感じられます。

「白虎」は中国の神話にある四神獣が由来になっています。四神は古代中国で誕生し、日本へ伝えられたもので、東は青龍、南は朱雀、西は白虎、北は玄武という神獣がそれぞれ天の四方の方角を守っているといわれています。

四神を配した土地は風水では最良の地とされ、邪気を遮断し幸せを呼び込み、健康運もよいといわれます。また陰陽五行説を基に中央に「麒麟」や「黄龍」を取り入れることもあり、その場合は五神あるいは五獣と呼んでいます。

白虎は、その美しい見た目から縁起の良い生き物として親しまれています。インドではホワイトタイガーは神の使いとされており、「その姿を見た者に幸福をもたらす」と言い伝えられています。

 日本では、奈良県の薬師寺金堂の本尊台座や、明日香村のキトラ古墳の石槨内壁の西側壁にも白虎が描かれています

「四神相応の地」とは、四方の方角を司る四神が東西南北を守護している土地のことで、良い氣が集まり留まる「最良の土地」を意味します。東に清き流れがある(蒼龍)、南が広く開けた湿地帯(朱雀)、西に大きな道が続く(白虎)、北に高くそびえる山がある(玄武)といわれています。

平安京では「蒼龍」が賀茂川、「朱雀」巨掠池(おぐらいけ)、「白虎」が山陰道(または山陽)、「玄武」は舟岡山とされています。

こうして四神相応の考えに基づいて作られたのが平安京です。四神を守護するために東に八坂神社、南には城南宮、西に松尾大社、北に上賀茂神社が造られ、その四神の中心を司るのが平安神宮です。

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